こんにちは! 八戸あおば高等学院です

八戸あおば高等学院は、様々な原因で不登校になった子どもたちや高校中退者などを対象に北海道にある広域通

信制高校「星槎国際高等学校」と連携した青森県教育委員会指定の技能教育施設です。
普通科目のレポート指導やスクーリングの他に商業の専門科目や資格取得、体験活動などを通じ、社会性の向上や基礎学力のUPを目指します。 当学院は、生徒一人ひとりのペースにあわせて、最初は通いにくくても、最終的には週5日通えるように、気力やパワーを身につけるよう育てていきます。

授業・行事・日常の指導すべてが共感理解教育

当学院は、一人ひとりにあった学びの場を提供し、ゆるやかな学習カリキュラムの中で、「星槎国際高等学校」に提出するレポート指導や、自然体験、インターンシップ、資格取得、ビジネスマナーを通じて、社会的自立ができるよう、社会に有為な人財になるよう指導して参ります。
一人ひとりの立場に立って、内に秘めた存在能力を見いだし、将来の目標を定め、自分らしく自分のペースで学べるよう指導して参ります。連携する「星槎国際高等学校」との交流行事や学院独自の行事も開催します。生徒の自主性を育てるため、生徒本人の意見を取り入れ、行事を作っていくのが特徴です。

3年間まるごと進路指導

3年間という期間すべてを「進路指導の期間」ととらえ、将来働くイメージができるよう働きかけます。
「選ぶ」→「決定する」→「行動する」当学院は、このプロセスを大事にしています。

技能教育施設とは?

学校教育法第55条に規定されている施設で、都道府県教育委員会から高校生の教育にふさわしいと認められた施設です。八戸あおば高等学院で行う商業科目の学習が、そのまま通信制高校の職業科目として高校卒業に必要な単位数にカウントされ、3年間通学することで高校卒業資格が取得できます。
具体的には、普通科目である国語・地歴・公民・数学・理科・保健体育・芸術・外国語・家庭・情報・研究・総合的な学習の時間を「星槎国際高等学校」の教員によるスクーリングにより実施し、当学院では、「ビジネス基礎」「ビジネス実務」「情報処理」といった連携科目である商業に関する科目を学習します。

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