八戸あおば高等学院 校章

あおばをイメージする緑色の中に、成長をイメージする黄色を使い、ホワイトの文字は、生徒がこれからあおば学院で自分のカラーを見つけ、色づけすることを表現しています。
hとaの文字は、あおば高等学院の学舎、aobaの文字はそこに集う生徒をイメージし図案化。
hには八戸のほか、human(人間)、history(歴史)の意味も、aにはあおばのほか、assist(力を貸す)、action(生徒が行動する)という意味も込められています。
八戸市内のデザイン会社の制作で、制定過程で八戸工業大学感性デザイン学部の学生のみなさんのご協力をいただきました。ありがとうございました。

八戸あおば高等学院 校歌

本学院の校歌を制定しました。作詞は本学院の教育顧問で元八戸中央高校長の坂本悦雄先生、作曲は前岩手県野田村教育長の本田昇先生です。

八戸あおば高等学院 校歌

一 ハマナス匂う種差の
  太平洋の荒波と
  互いに高めん若人われら
  学びの道を楽しまん
  ああ八戸あおば高等学院

二 歴史に薫る長者森
  遥かに仰ぐ臥牛山
  理想を歩まん若人われら
  心鍛えん磨きなん
  ああ八戸あおば高等学院

三 友との時をいつまでも
  常に心の糧として
  冴えたる道を雄々しく生きん
  日々を厳しくたくましく
  ああ八戸あおば高等学院