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学習講演会を開催しました(平成26年8月23日)

8月23日に星槎教育研究所長で星槎大学専任講師の三森睦子先生を講師に学習講演会を開催しました。学習講演会は、不登校や発達がアンバランスな子どもたちの理解のために、年に2回開催しているもので、今回のテーマは「「社会へ」の自立に向けて周囲の大人ができること」。三森先生からは「不登校・高校中退・生きづらさ」といった問題と発達のアンバランスさの関係を、分かりやすくご説明いただきました。

講演会には約50人の参加があり、「(一方向だけではなく)、いろんな角度から見られる人になろうという言葉が印象に残りました。日常、子どものした行動などで一方的に叱ったりすることが多いので、視点を変えて話したいと思います」、「自己肯定・自己決定・自己理解が本当に大切という話をされましたが、そう思います」、「コミュニケーションが難しい子どもとの関わり方について、裏側の気持ちを考えてあげることが大切だと判りました」と云った感想が寄せられました。

次回の学習講演会は平成27年2月21日(土)の開催を予定しています。

8月23日(土)学習講演会を開催します

平成26年8月23日、専門家を講師として招聘し、不登校や引きこもりについての理解を深めるとともに、多様な生き方や学びについて学ぶ講演会を開催します。
お気軽にご参加ください。(講座はあおもり県民カレッジの単位認定講座となっております)

日 時:平成26年8月23日(土)14時~
場 所:八戸商工会館 (八戸市堀端町2-3 Tel:0178-43-5111)地図はこちら→

入場無料 (当日参加も可能ですが、事前にお申し込みください)
テーマ:「『社会へ』の自立に向けて周囲の大人が出来ること」
講 師:三森 睦子 先生

三森 睦子 先生 プロフィール

●星槎教育研究所所長
●星槎大学専任講師
●特別支援教育士
●臨床発達心理士

1974年早稲田大学第一文学部(家族社会学専攻)卒業。民間教育機関、星槎国際高 等学校神奈川学習センター長、星槎グループ運営企画本部を経て、現職。不登校・NEETの背景の発達障害、アディクション、家族システムなどのテーマに関わる。

所属学会
日本LD学会・自閉症スペクトラム学会・共生科学会・臨床発達心理士会

著作
「アディクションへの教育的支援」(現代のエスプリ)
「見えにくい・ 気づきにくい困り感への配慮」(児童心理・特別支援教育増刊号)
「クラスで育てるソーシャルスキル」(共著)「U_SSTワーク」

講演会終了後、不登校や進路に関する個別相談に応じます。
お気軽にご参加ください。(事前にFAX・メールまたはお電話にてお申し込みください)
主 催:八戸あおば高等学院
共 催:NPO法人みやこ自立サポートセンター、あおばの会
後 援(依頼中):東奥日報社、デーリー東北新聞社、八戸テレビ放送、コミュニティラジオ局BeFM
お問い合わせ 八戸あおば高等学院事務局
(TEL 0178-22-3470 FAX 22-3475 info@hachinohe-aoba.com)

八戸あおば高等学院の校章を制定しました。

あおばをイメージする緑色の中に、成長をイメージする黄色を使い、ホワイトの文字は、生徒がこれからあおば学院で自分のカラーを見つけ、色づけすることを表現しています。
hとaの文字は、あおば高等学院の学舎、aobaの文字はそこに集う生徒をイメージし図案化。
hには八戸のほか、human(人間)、history(歴史)の意味も、aにはあおばのほか、assist(力を貸す)、action(生徒が行動する)という意味も込められています。
八戸市内のデザイン会社の制作で、制定過程で八戸工業大学感性デザイン学部の学生のみなさんのご協力をいただきました。ありがとうございました。
6月以降、「校章・校歌制定式」を行います。

平成26年度春学期 入学式を行いました

平成26年4月5日(土)、入学式を行いました。
この日は入学生13名が出席、来賓や保護者の見守る中、日渡校長の式辞と類家学院長の告辞に続き、星槎国際高等学校仙台学習センターの斉藤先生より祝辞をいただき、式典が終了しました。
終了後は、入学祝賀会を開催。やや緊張気味な様子ではあるものの、保護者や教職員、はじめて出会う友人らと食事をし、これから始まる高校生活をともにする友人との交流を深めながら大きく夢を膨らませていました。

平成25年度 秋学期 卒業証書授与式を行いました。

平成26年3月8日、卒業証書授与式を行いました。御父母や在校生、来賓が見守る中、第1回生となる2名の生徒が本学院から新たな世界に旅立ちました。
式では2名の生徒が本学院の卒業証書と提携校の星槎国際高校の卒業証書を受け取りました。式典終了後行われた卒業パーティでは在校生が心を込めたプレゼントを贈呈、2人の卒業生は笑顔で今後の活躍を誓いました。

あおば学院の校歌が制定されました。

本学院の校歌を制定しました。作詞は本学院の教育顧問で元八戸中央高校長の坂本悦雄先生、作曲は前岩手県野田村教育長の本田昇先生です。

八戸あおば高等学院 校歌

一 ハマナス匂う種差の
太平洋の荒波と
互いに高めん若人われら
学びの道を楽しまん
ああ八戸あおば高等学院

二 歴史に薫る長者森
遥かに仰ぐ臥牛山
理想を歩まん若人われら
心鍛えん磨きなん
ああ八戸あおば高等学院

三 友との時をいつまでも
常に心の糧として
冴えたる道を雄々しく生きん
日々を厳しくたくましく
ああ八戸あおば高等学院

 

学習講演会を開催しました(2月16日)

平成26年2月16日、八戸商工会館にて、本学院相談員で訪問カウンセラーの小野寺高徳先生を講師に、「相談室の窓から―青少年の自立支援を考える」をテーマに学習講演会を開催しました。
経験したことのない大雪の中でしたが、青森県南・岩手県北から20名強の方が参加、小野寺先生は、わかりやすい言葉でこれまでの経験や対応の仕方について、具体例を挙げてお話しいくださいました。

当学院では平成26年度入学請願書受付中です

※ 推薦(専願)入試とは:平成26年3月に中学校を卒業する方で、専願(あ おば学院のみを受験し、他の高校を受けない)で本学院への入学を希望する生徒 が対象です。  「推薦(専願)入試」による入学生は、入学金が半額(80,000円→40, 000円)となります。

平成26年2月16日(日)講演会開催します

平成26年2月16日、専門家を講師として招聘し、不登校や引きこもりについての理解を深めるとともに、多様な生き方や学びについて学ぶ講演会を開催します。
お気軽にご参加ください。
日 時:平成26年2月16日(日)14時~
場 所:八戸商工会館 (八戸市堀端町2-3 Tel:0178-43-5111)地図はこちら→

入場無料 (当日参加も可能ですが、事前にお申し込みください)
テーマ:「相談室の窓から –青少年の自立支援を考える」
講 師:小野寺 高 徳 先生(訪問カウンセラー、本学院相談員)
公立中学校教諭を経て、平成9年より若者とその親の訪問相談を開始。北東北若者・育ちと希望ネットワーク代表、岩手教育会館「もしもし教育相談」教育相談アドバイザー、特定非営利活動法人みやこ自立サポートセンター訪問支援員、若者と親のための心の相談室「空」(くう)主宰。
講演会終了後、不登校や進路に関する個別相談に応じます。
お気軽にご参加ください。(事前にFAX・メールまたはお電話にてお申し込みください)
主 催:八戸あおば高等学院
共 催:NPO法人みやこ自立サポートセンター、あおばの会
後 援(申請中):東奥日報社、岩手日報社、デーリー東北新聞社、八戸テレビ放送、コミュニティラジオ局BeFM
お問い合わせ 八戸あおば高等学院事務局
(TEL 0178-22-3470 FAX 22-3475 info@hachinohe-aoba.com)
パンフレットはこちら(PDFファイル)
お申込みは以下のどちらかをダウンロードをされまして、
(1)PDFファイルの場合、印刷された後、必要事項をご記入され、FAXで
八戸あおば高等学院事務局(FAX 0178-22-3475)までお送りください。
(2)ワードファイルの場合、ダウンロード(ファイルを保存)された後、必要事項をご入力後、メールにファイルを添付してお送りください。(宛先 info@hachinohe-aoba.com)

第1期生入学式が行われました

平成25年10月5日、新入生5名を迎え、第1期生の入学式を本学院にて行い ました。
日渡校長の式辞、設置者である類家学院長の告辞に続き、星槎国際高等学校仙台 学習センターの斉藤センター長より祝辞を賜りました。
式典終了後は学校説明会と施設案内が行われました。その後は新入生・父母・教職員による入学祝賀会が開催され、新入生同士交流を深めました。