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2月1日(土) ふれ愛・あおば食堂を開催します

ふれ愛・あおば食堂は一人でご飯を食べることが多い方を対象に、みんなで楽しくごはんを作って食べ、遊んだり勉強したりしながら仲間作りをする場所です。

○ と き
令和2年2月1日(土)11時~14時
(11:00~調理 13:00~自由時間(勉強・ゲーム他))
食事の準備や後始末も自分たちで行います

と こ ろ
八戸あおば高等学院 (八戸市柏崎2-7-14)

費 用
高校生まで   無  料
大   人  300円

メニュー
お楽しみ!(2月1日は ぜんざいを作ります)
限定10食です

準備の都合上、各開催日の3日前(水曜日)までに
お申し込みください(電話・FAX・メール)

<お申し込み先>

NPO法人あおばの会
電  話 0178-22-3470

FAX   0178-22-3475

MAIL  info@hachinohe-aoba.com

申し込み用PDFファイルはこちらをクリック

11月3日(日) 第3回文化祭を開催します

八戸あおば高等学院では、ちっちゃな文化祭を開催します。
生徒の作品展示や屋台などを予定しております。
多くの皆さまにご参加いただきたくご案内申しあげます。

日時:令和元年11月3日(日・文化の日)
10時~15時(屋台は10時半~)

場所:八戸あおば高等学院

内容:生徒の作品展示、屋台(焼きそば、チーズドッグ、他)、ゲーム、入学相談 等

文化祭ポスター

※ 今年度は、南部町の「農家カフェこみゅ」さんの出張販売があります。コーヒー、手作りアップルパイなどを提供予定です。
※  駐車場がありませんので、近隣の有料駐車場(チャパティさま前)か公共交通機関をご利用ください。駐車料金は各自ご負担ください。

<フードドライブ活動実施中!!> 当日、文化祭受付にご持参された方に粗品を進呈します。

フードドライブとは、家庭で余っている食べ物を持ち寄り、地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動です。あおばの会では、いただいた食糧を生活困窮者支援を行う団体、こども食堂を運営する団体に寄贈しております。多くの皆様からの提供をお待ちしております。
○インスタント食品,レトルト食品,乾物
○保存食品(缶詰,瓶詰など),お菓子類
○贈答品(お歳暮,お中元,引き出物など)
○麺類,飲み物,果物,卵,等々…。
※アルコール類,自家製品(漬物等)は受け付けておりません。
※未開封のものに限ります。詳しくはお問い合わせください。

令和元年度春学期 卒業証書授与式を行いました

令和元年8月31日、卒業証書授与式を行いました。ご父母や在校生、来賓の方々が見守る中、2名の生徒が本学院から新たな世界に旅立ちました。
式では本学院の卒業証書と提携校の星槎国際高校の卒業証書を授与されました。

式典終了後は在校生が主催となり卒業祝賀パーティが行われ、記念品の贈呈やゲームなどで楽しいひと時を過ごしました。
ご卒業おめでとうございます。

 

9月28日(土) 学習講演会を開催します

令和元年9月28日、専門家を講師として招聘し、不登校や引きこもりについての理解を深めるとともに、多様な生き方や学びについて学ぶ講演会を開催します。
お気軽にご参加ください。(講座はあおもり県民カレッジの単位認定講座となっております)

日 時:令和元年9月28日(土)14時~
場 所:八戸市総合福祉会館 (八戸市根城八丁目8-155)

入場無料 (事前にお申し込みください)

テーマ:「応用行動分析から学ぶ、子どもたちの支援と周囲の大人のかかわり方」
講 師:三田地 真 実 先生

三田地 真 実 先生 プロフィール
星槎大学大学院教育学研究科教授、教育学博士。言語聴覚士。大学卒業後,教員,および言語聴覚士として大学病院に勤務後,渡米。米国オレゴン大学教育学部博士課程修了(Ph.D.)。専門の応用行動分析学,コミュニケーション障害学を活かしながら,ファシリテーションを教育・医療現場に伝える活動に従事する。キーワードは「意味ある場づくり」。 著書に,『特別支援教育「連携づくり」ファシリテーション』(金子書房),『保護者と先生のための応用行動分析入門ハンドブック』(金剛出版),訳書に『問題行動解決支援ハンドブック』(学苑社)など。

講演会終了後、不登校や進路に関する個別相談に応じます。
お気軽にご参加ください。(事前にFAX・メールまたはお電話にてお申し込みください)

主 催:八戸あおば高等学院、青森県総合社会教育センター
(※この講座は指定管理者:豊かな学びを育む青い森グループが運営します)
後 援:八戸市教育委員会、東奥日報社、デーリー東北新聞社、八戸テレビ放送、コミュニティラジオ局BeFM

お問い合わせ 八戸あおば高等学院事務局
(TEL 0178-22-3470 FAX 22-3475 info@hachinohe-aoba.com

 

お申込み用紙はこちらをクリック  <WORD形式

平成31年度 春学期 入学式を挙行しました

平成31年4月6日、入学式を挙行しました。
校長や学院長、提携先の星槎国際高等学校仙台学習センターの千葉センター長から、全国の仲間と共に「人を認める・人を排除しない・仲間をつくる」という星槎の3つの約束を守り、高校生活を楽しみましょうとの挨拶がありました。

式典終了後は、入学祝賀会を開催。保護者、教職員が同じテーブルを囲んで入学生を祝いながら食事を共にしました。
緊張していた入学生も新たな仲間と同じ時間を過ごし、これから始まる高校生活に期待を膨らませていました。

 

 

平成30年度秋学期 卒業証書授与式を行いました

平成31年3月2日、卒業証書授与式を行いました。ご父母や在校生、中学時代の先生をはじめ来賓の方々が見守る中、12名の生徒が本学院から新たな世界に旅立ちました。
式では本学院の卒業証書と提携校の星槎国際高校の卒業証書を授与されました。

式典終了後は在校生が主催となり卒業祝賀パーティが行われ、記念品の贈呈やゲームなどで楽しいひと時を過ごしました。
ご卒業おめでとうございます。

 

3月9日(土) ミニ講演会を開催します

平成31年3月9日、下 橋 邦 彦 氏(教師駆け込み寺・大阪 主宰)の来八にあわせ、多様な子どもたちについて学ぶミニ講演会を開催します。お気軽にご参加ください。

日 時:平成31年3月9日(土)10時~
場 所:八戸あおば高等学院(八戸市柏崎2-7-14)
<駐車場が手狭ですので、近くの有料駐車場か公共交通機関をご利用ください>

入場無料 (定員30名です(先着順))

テーマ:今のこどもは・若者はという前に…」―こども・若者の自己肯定感をたかめるためには?―

講 師:下 橋 邦 彦 先生(教師駆け込み寺・大阪 主宰)

下 橋 邦 彦 先生 プロフィール

神戸大学卒業後大阪の高校教員に。いくつかの高校を経て通信制高校に勤務し、人生観・人間観が変わる。その後大学に移り、人権に視点をすえ、教員養成に関わり続けてきた。

専門は日本語表現・文学教育。生徒・学生の総合的学習をうながし、それを数冊の本にまとめた。関わった学生が全国各地の小・中・高校教員となる。関西大学・大和大学を最後に退職しフリーに。現在、こども食堂・無量塾その他、社会貢献の活動に力を入れている。過疎地や離島の地域教育に関心をもち、ひとり旅をつづけている。

日本笑い学会会員。「尼崎・美しい日本語の会」、「枚方・幸せなことばの会」顧問。

下橋邦彦先生 ホームページ はこちらです。

 

主 催:八戸あおば高等学院

お問い合わせ・お申し込み 八戸あおば高等学院事務局
(TEL 0178-22-3470 FAX 22-3475 info@hachinohe-aoba.com

 

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平成30年度春学期 卒業証書授与式を行いました

平成30年9月8日、卒業証書授与式を行いました。御父母や在校生、中学時代の先生をはじめ来賓の方々が見守る中、1名の生徒が本学院から新たな世界に旅立ちました。
式では本学院の卒業証書と提携校の星槎国際高校の卒業証書を授与されました。

式典終了後は在校生が主催となり卒業祝賀パーティが行われ、記念品の贈呈やゲームなどで楽しいひと時を過ごしました。
ご卒業おめでとうございます。

 

 

平成30年9月15日(土) 学習講演会を開催します

平成30年9月15日、専門家を講師として招聘し、不登校や引きこもりについての理解を深めるとともに、多様な生き方や学びについて学ぶ講演会を開催します。
お気軽にご参加ください。(講座はあおもり県民カレッジの単位認定講座となっております)

日 時:平成30年9月15日(土)14時~
場 所:八戸商工会館 (八戸市堀端町2-3)

入場無料 (事前にお申し込みください)

テーマ:「いじめ・虐待からの心の回復(リジリエンス)」
講 師:仁 平 義 明 先生

仁 平 義 明 先生 プロフィール
星槎大学大学院教育学研究科教授、東北大学名誉教授・白鷗大学名誉教授、日本音楽知覚認知学会名誉会員。現在、日本学術会議臨床医学委員会「出生・発達分科会」、同心理学・教育学委員会「脳と意識分科会」委員。

1992年、ハシボソガラスがクルミを車に轢かせて食べる「自動車利用行動」を世界で初めて発見し論文に。エッセイに「自動車学校で学習したカラス」(日本エッセイスト・クラブ編『父と母の昔話:’96年版ベスト・エッセイ集』文藝春秋刊)。

「心の回復」についての著作に、「心の回復力を育てる」(『ほんとうのお父さんになるための15章』ブレーン出版)、「人間力育成のパラダイム・シフト―ハーディネスからリジリエンシーへ」(『現代のエスプリ』)、「レジリエンス研究の現在」(『児童心理』)、「レジリエンス研究の展開」(『児童心理』)、「自閉症スペクトラム者の家族のリジリエンス」(『自閉症スペクトラム研究』)ほか。

講演会終了後、不登校や進路に関する個別相談に応じます。
お気軽にご参加ください。(事前にFAX・メールまたはお電話にてお申し込みください)

主 催:八戸あおば高等学院、青森県総合社会教育センター、NPO法人あおばの会
(※この講座は指定管理者:豊かな学びを育む青い森グループが運営します)
後 援:八戸市教育委員会、東奥日報社、デーリー東北新聞社、八戸テレビ放送、コミュニティラジオ局BeFM(依頼中)

お問い合わせ 八戸あおば高等学院事務局
(TEL 0178-22-3470 FAX 22-3475 info@hachinohe-aoba.com

 

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平成30年度 春学期 入学式を行いました

平成30年4月7日、入学式を挙行しました。
校長や学院長、提携先の星槎国際高等学校仙台学習センターの千葉センター長から、全国の仲間と共に「人を認める・人を排除しない・仲間をつくる」という星槎の3つの約束を守り、高校生活を楽しみましょうとの挨拶がありました。

式典終了後は、入学祝賀会を開催。保護者、教職員が同じテーブルを囲んで入学生を祝いながら食事を共にしました。
緊張していた入学生も新たな仲間と同じ時間を過ごし、これから始まる高校生活に期待を膨らませていました。