平成30年4月7日、入学式を挙行しました。
校長や学院長、提携先の星槎国際高等学校仙台学習センターの千葉センター長から、全国の仲間と共に「人を認める・人を排除しない・仲間をつくる」という星槎の3つの約束を守り、高校生活を楽しみましょうとの挨拶がありました。
式典終了後は、入学祝賀会を開催。保護者、教職員が同じテーブルを囲んで入学生を祝いながら食事を共にしました。
緊張していた入学生も新たな仲間と同じ時間を過ごし、これから始まる高校生活に期待を膨らませていました。





平成30年4月7日、入学式を挙行しました。
校長や学院長、提携先の星槎国際高等学校仙台学習センターの千葉センター長から、全国の仲間と共に「人を認める・人を排除しない・仲間をつくる」という星槎の3つの約束を守り、高校生活を楽しみましょうとの挨拶がありました。
式典終了後は、入学祝賀会を開催。保護者、教職員が同じテーブルを囲んで入学生を祝いながら食事を共にしました。
緊張していた入学生も新たな仲間と同じ時間を過ごし、これから始まる高校生活に期待を膨らませていました。





平成30年3月3日、卒業証書授与式を行いました。御父母や在校生、来賓の方々が見守る中、9名の生徒が本学院から新たな世界に旅立ちました。
式では本学院の卒業証書と提携校の星槎国際高校の卒業証書を授与されました。
また、在学中に学校生活全般を通じて他の模範となる生徒に贈られる星槎国際高等学校校長賞を濱君が受賞し、高校生活3年間の欠席日数が10日以内であった吉田君が精勤賞を受賞ました。
式典終了後は1、2年生が主催となり卒業祝賀パーティが行われ、記念品の贈呈やゲームなどで楽しいひと時を過ごしました。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
本学院の設置母体であります「あおばの会」は、平成30年2月3日をもって青森県知事よりNPO法人としての認証を受け1年を迎えます。
この間、本学院の運営(移管)の他、フリースペースや家族会の実施、「ふれ愛・あおば食堂」・「フードドライブ事業」など多様な子どもたちの伴走者となるべく活動を展開して参りました。
この度、1周年を記念し、以下の通りフォーラムを開催することといたしました。
つきましては、多くの皆さまにご来場いただきたくご案内申しあげます。
・日時 平成30年2月10日(土) 14時~17時
・場所 八戸地域地場産業振興センター(ユートリー) 八戸駅東口隣接
八戸市一番町1-9-22 地図はページ下にございます
・内容
・基調講演
『WAと共生社会 -共に生きる世界・共に学ぶ社会を目指して-』
講師 星槎大学副学長 山 脇 直 司 先生
・パネルディスカッション
『子どもが安心して学び・育つとは-人との交わり・社会との関わりから-』
パネラー
前青森県総合社会教育センター所長 坂 本 徹 さん
「つがる・つながる」代表 金 澤 拓 紀 さん
星槎国際高等学校郡山学習センター 斉 藤 誉 幸 センター長(NPO法人あおばの会理事)
コーディネーター 青森公立大学教授 内 海 隆 先生
助言者 星槎大学副学長 山 脇 直 司 先生
※ 入場無料
※ 定員70名(定員になり次第、締め切りとなります)
※ フォーラムはあおもり県民カレッジ単位認定講座です(3単位)
-山脇 直司 先生 Profile-
昭和24年八戸市出身。
イメルダ幼稚園、白菊小学校、第三中学校、八戸高校卒業、一橋大学経済学部、上智大学大学院哲学研究科を経て、ミュンヘン大学(ドイツ)哲学博士。東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻教授をなどを歴任し東京大学名誉教授。現在は星槎大学副学長・教授。
専門は公共哲学、社会思想史。著書に『公共哲学とは何か』『社会思想史を学ぶ』(ともに、ちくま新書)、『社会とどうかかわるか』(岩波ジュニア新書)、『ヨーロッパ社会思想史』『グローカル公共哲学』(ともに、東京大学出版会)、『新社会哲学宣言』(創文社)、『私の知的遍歴-哲学・時代・創見-』(デーリー東北新聞社)など。
主 催:NPO法人あおばの会、八戸あおば高等学院、青森県総合社会教育センター
後 援(依頼中):東奥日報社、デーリー東北新聞社、八戸テレビ放送、コミュニティラジオ局BeFM
お問い合わせ NPO法人あおばの会事務局
(TEL 0178-22-3470 FAX 22-3475 info@hachinohe-aoba.com)
第2回目の文化祭が盛会のうちに終了しました。
たくさんの方にお出でいただき有り難うございました。
地域の皆さまや教育関係者、卒業生や卒業生の親御さんも多く駆けつけてくださいました。あおば学院の文化祭に心を寄せていただき篤く御礼申しあげます。
天候にも恵まれ、準備中から当日まで役割を分担しながら楽しい文化祭にしようとみんなが盛り上がった文化祭でした。
八戸あおば高等学院では、ちっちゃな文化祭を開催します。
生徒の作品展示や屋台などを予定しております。
多くの皆さまにご参加いただきたくご案内申しあげます。
日時:平成29年11月3日(金・文化の日)
10時~15時(屋台は10時半~)
場所:八戸あおば高等学院
※ 昨年に続き、焼きたてクロワッサンのお店「Yummy‘s (ヤミーズ)」さんも出店予定です。
※ チラシをダウンロードしてお持ちいただくと、コーヒー1杯無料になります。
→チラシはこちらをクリック
※ 駐車場がありませんので、近隣の有料駐車場(チャパティさま前)か公共交通機関をご利用ください。
平成29年9月2日、卒業証書授与式を行いました。御父母や在校生、来賓が見守る中、本学院で3年間の高校生活を過ごした生徒が本学院から新たな世界に旅立ちました。
式では本学院の卒業証書と提携校の星槎国際高等学校の卒業証書が授与されました。
OBの生徒も駆けつけるなど、卒業する生徒を表しているかのような穏やかな雰囲気が漂う式典となりました。
式典終了後は恒例となった在校生の企画による手作りの卒業パーティが行われ、保護者や在学生、教職員に見守られ学舎から旅立ちました。
平成29年9月9日、専門家を講師として招聘し、不登校や引きこもりについての理解を深めるとともに、多様な生き方や学びについて学ぶ講演会を開催します。
お気軽にご参加ください。(講座はあおもり県民カレッジの単位認定講座となっております)
日 時:平成29年9月9日(土)14時~
場 所:八戸市総合福祉会館 (八戸市根城8-8-155) 地図は下記をご覧ください
入場無料 (事前にお申し込みください)
テーマ:「相手の立場に立ったフォローとつまづきの後の心の回復」
講 師:阿 部 利 彦 先生
阿 部 利 彦 先生 プロフィール

星槎大学大学院教育実践研究科准教授、星槎大学附属発達支援臨床センター長。
日本授業UD学会理事。特別支援教育士SV。発達障がいのある子の魅力やサポート法について、講演会・教員研修に全国を飛び回る。その活躍はNHK教育テレビ、毎日新聞、読売新聞など多数のメディアでたびたび取り上げられている。
発達障がいを持つ子の「いいところ」応援計画(ぶどう社)
新・発達が気になる子のサポート入門(学研)
クラスで気になる子の支援ズバッと解決ファイル(金子書房)
通常学級のユニバーサルデザイン・プランZero (東洋館)
講演会終了後、不登校や進路に関する個別相談に応じます。
お気軽にご参加ください。(事前にFAX・メールまたはお電話にてお申し込みください)
主 催:八戸あおば高等学院、青森県総合社会教育センター、NPO法人あおばの会
(※この講座は指定管理者:日本人財発掘ビルネットグループが運営します)
後 援:東奥日報社、デーリー東北新聞社、八戸テレビ放送、コミュニティラジオ局BeFM(依頼中)
お問い合わせ 八戸あおば高等学院事務局
(TEL 0178-22-3470 FAX 22-3475 info@hachinohe-aoba.com)
会場地図
平成29年4月8日(土)、入学式を開催いたしました。
入学生全員が出席し、日渡校長の式辞と類家学院長の告辞に続き、星槎国際高等学校仙台学習センターの千葉先生より祝辞を いただき、式典が終了しました。
式典終了後は、入学祝賀会を開催。保護者、教職員が同じテーブルを囲んで入学生を祝いながら食事を共にしました。
緊張していた入学生も新たな仲間と同じ時間を過ごし、これから始まる高校生活に期待を膨らませていました。
平成29年3月4日、卒業証書授与式を行いました。御父母や在校生、来賓が見守る中、開校翌春に迎え入れた初の新卒の新入生8名を含む17名の生徒が本学院から新たな世界に旅立ちました。
式では本学院の卒業証書と提携校の星槎国際高校の卒業証書を授与、在学中に学校生活全般を通じて他の模範となる生徒に贈られる星槎国際高等学校校長賞は、林くん(六戸中卒)が受賞しました。
式典終了後は恒例となった1.2年生の企画による手作りの卒業パーティが行われ、保護者や在学生、教職員に見守られ学舎から旅立ちました。
あおばの会は、平成 25年 12 月、不登校や発達のアンバランスな子どもを持つ家族会として発足しました。年 4回の家族会や学習講演会、フリースペースの運営を中心に、子どもたちに寄り添い、やがて社会的自立ができるよう「伴走者」として子どもたちの成長を見守ってきました。
これまでの取り組みを通じ、多様化する子どもたちや社会情勢の変化に、私たちが何をできるかを考え、特定非営 利活動法人(NPO法人)として活動することとなり、賛同する皆様と協議を重ね、平成29年2月に「特定非営利活動法人あおばの会」として活動を始めることとなりました。
今後は、子どもたちの居場所づくりや学習支援のほか、子ども食堂の取り組みを通じ、子どもたちの成長を見守り ます。賛同いただける皆様の入会とご支援をお待ちしております。